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T-1122 未硬化炭素繊維プリプレグを切断・破砕する技術

この募集は終了しました。

この募集は2018年02月05日に終了しました。ご応募ありがとうございました。

コンタクト先 : 山本 洋(phd2@ninesigma.com

T-1122 未硬化炭素繊維プリプレグを切断・破砕する技術

加工・部品

開発スケジュール

・技術の初期評価確認を2018 年3 月までに検討完了を希望。ただし、半年程度の追加開発の余地はあり。

予算

別途ご相談

応募期限 : 2018年02月05日
未硬化炭素繊維プリプレグを切断・破砕する技術
依頼企業の概要 売上数千億円規模の国内大手化学メーカー
応募者にとっての機会 技術ライセンシング、受託開発、受託加工
技術を求める背景・目的 ・炭素繊維プリプレグ端材をリサイクルする際、前処理として切断・破砕・粉砕する必要があるが、下記の様な課題が存在する
 -形状が不定形(繊維配向がランダムかつ大きな塊の中に空隙が存在)かつ、未硬化の柔らかい樹脂と硬い炭素繊維が混在しているため、自動装置での切断が困難である(現在は手動で実施)
 -プリプレグに含まれる炭素繊維が硬いため、裁断機の刃が劣化しやすい
求める技術 炭素繊維を含む未硬化プリプレグを切断・破砕(ざく切り)する技術、装置、業務委託先を探している。

対象材料の詳細
・材料:未硬化の炭素繊維プリプレグ端材(厚さ約200 μm)の集合体
・形状:約50 cm 四方の不定形の立体で、厚さは不均一。図参照のこと。
 -サイズはある程度調製可能
 -塊の中には空隙がある

求める切断・破砕技術の要件
・ 上記対象材料を1~10 cm 程度の大きさに切断・破砕する技術/装置
・ 切断・破砕後の形状均一性や切断面の精度は求めない
・ 処理量:最大で月間10トン程度
・ 切断・破砕時にできるだけ粉末が出ない方法であることが望ましい
・ プリプレグ中に溶媒残留の可能性があるため、防爆タイプであることが望ましい

対象とするアプローチ例
・例えば下記のような各種切断法やその組み合わせを想定しているがアプローチは限定しない
 -ベルトソー、ワイヤーソー、スリッター、極細鋼線を用いた切断
 -ダイヤモンドカッター、セラミックカッター
 -ウォータージェット
 -レーザー加工
技術の目標水準 ・実用化済みの技術であることが望ましい
・量産実績あるとなおよい

上記の求める条件に対し全てを満たすことが望ましいが、クリアが難しい点を示した上でご提案いただければ提案を歓迎する
添付ファイル T-1122-応募テンプレート_未硬化炭素繊維プリプレグを切断・破砕する技術.docx
添付ファイル T-1122_未硬化炭素繊維プリプレグを切断・破砕する技術.pdf
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