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T-1112 蓄電池の状態を遠隔よりモニタリング・診断可能にする技術

この募集は終了しました。

この募集は2017年08月10日に終了しました。ご応募ありがとうございました。

コンタクト先 : 金森 朋子(contact@ninesigma.co.jp

T-1112 蓄電池の状態を遠隔よりモニタリング・診断可能にする技術

測定・計測
電気・電子
環境・エネルギー
情報通信
その他

開発スケジュール

・パートナー選定:3ヶ月程度、600ヶ所への導入:平成30年度内を想定

予算

・600ヶ所への導入費用を含め、5,000万~1億円程度のプロジェクトを想定しています

応募期限 : 2017年08月10日
蓄電池の状態を遠隔よりモニタリング・診断可能にする技術
依頼企業の概要 東京電力ホールディングス株式会社
応募者にとっての機会 ・部材の開発・供給
・システムの開発・導入請負
技術を求める背景・目的 ・東京電力社は、自社業務用に保有する蓄電池の点検員によるメンテナンスを、遠隔より蓄電池の状態をモニタリング・診断する技術で代替する方法を求めています。
・数十個の蓄電池からなる蓄電池群は約600ヶ所に設置されており、全箇所に一気に導入すべく、高性能&高コストな技術でなく、適度な性能&低コストな技術を求めています。
求める技術 ・[図表]に記載された仕様にて設置された蓄電池において、その動作状態をモニタリングし、不具合の診断に使えるソリューションを求めている。モニタリング・診断を各電池単位にて行える技術が好ましいが、少なくとも数十個の電池からなる電池群単位でのモニタリング・診断技術の提案も歓迎する
・モニタリングの結果より余寿命を診断できるとなおよい
・各電池、あるいは、電池群単位で、電流、電圧、温度、内部抵抗などの電池の状態に起因して変動するパラメータをセンシングし、異常診断を実現できること
  - 複数のパラメータをセンシングし、それらを束ねるソリューションも可
・1ヶ所あたりのソリューションコストは、設置コスト含め、30万円以下であること
  - 合理的に考えて、ソリューション&設置コストに収まると見込める技術であれば、センサ単体、ソリューション、設置・導入まで含めた提案いずれも可

・対象とするアプローチ例:バッテリー監視システムとして構築されていれば理想ではあるが、例えば以下の技術を応用した方法に期待している。
  - 電流、電圧、温度、内部抵抗などのセンサ
  - 電力モニタリングシステム
  - 電気回路モニタリングシステム
  - ボード・基板の状態センシング技術  など
技術の目標水準 ・他用途にて実用化済みの技術を保有している組織からの提案を歓迎します。
・試作品段階の技術の提案も歓迎します。
図表 T-1112_図.png
添付ファイル T-1112_蓄電池の状態を遠隔よりモニタリング・診断可能にする技術.pdf
添付ファイル T-1112応募テンプレート_蓄電池の状態を遠隔よりモニタリング・診断可能にする技術.doc
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