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T-1111 ポリプロピレン樹脂のインライン表面処理技術

この募集は終了しました。

この募集は2017年06月21日に終了しました。ご応募ありがとうございました。

コンタクト先 : 森田 直祐(contact@ninesigma.co.jp

T-1111 ポリプロピレン樹脂のインライン表面処理技術

加工・部品
バイオ・医療

開発スケジュール

・装置の試作:半年程度
・装置化:1年程度

予算

提案内容を元に検討します

応募期限 : 2017年06月21日
ポリプロピレン樹脂のインライン表面処理技術
依頼企業の概要 売上数千億円規模の国内大手医療機器メーカー
応募者にとっての機会 ・共同開発
・受託開発
・技術ライセンス
技術を求める背景・目的 樹脂部品の接着性向上のために、プラズマによる表面の活性化をバッチ処理にて行っています。より高い生産性を実現するために、大気圧下かつインラインにて同様の表面処理を実現できる技術や装置を求めています。
求める技術 樹脂部品の表面処理をインライン・大気圧下で行える技術
・処理対象となる樹脂部品
  - 材質:ポリプロピレン樹脂
  - 形状・サイズ:図を参照
  - 処理対象の部位:特に凹部の内側の表面処理が行えること
・処理量:400~500 個/分程度
・装置サイズ:1000 (W) ×1000 (L) ×1000 (H) mm程度

例えば以下のような技術や装置を保有する組織からの提案を歓迎しています。
・大気圧プラズマによる表面処理技術
・インラインにて樹脂の表面活性化が可能なその他の技術・装置
技術の目標水準 ・表面処理が可能な技術や装置の開発実績があることが望ましい
添付ファイル T-1111-ポリプロピレン樹脂のインライン表面処理技術.pdf
添付ファイル T-1111-応募テンプレート-ポリプロピレン樹脂のインライン表面処理技術.doc
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