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T-1115 ゴムと異種材(樹脂、金属)の高い接着力を持つ一体成型技術

この募集は終了しました。

この募集は2017年09月25日に終了しました。ご応募ありがとうございました。

コンタクト先 : 山本 洋(contact@ninesigma.co.jp

T-1115 ゴムと異種材(樹脂、金属)の高い接着力を持つ一体成型技術

加工・部品
化学・素材

開発スケジュール

技術の初期評価確認を2017年12月までに検討完了を希望。別途ご相談させていただきたい。

予算

別途ご相談

応募期限 : 2017年09月25日
ゴムと異種材(樹脂、金属)の高い接着力を持つ一体成型技術
依頼企業の概要 売上数千億円規模の国内大手化学メーカー
応募者にとっての機会 ・技術ライセンス
・受託開発
技術を求める背景・目的 耐熱・耐油・耐薬品性が求められるため、フッ素ゴムと一体化した部品の開発を検討しているが、フッ素ゴムは接着性が悪いので、フッ素ゴムと異種材(樹脂、金属)との高い接着力を持つ一体成形技術を探している。
求める技術 ・ゴムと異種材(樹脂、金属)の高い接着力を持つ一体成型技術

一体成型したい材料の情報
- ゴム:耐熱・耐油・耐薬品性が高いものであればフッ素ゴムには限らない。
- 樹脂:アラミド繊維補強熱硬化性樹脂
- 金属:鉄系(S45C相当)、焼結金属(鉄系)

求める接着時の条件
- 接着力:ゴム強度(引張強度:20MPa以上)
- 接着強度はゴム強度より強いことが必要
- 耐熱性:150℃(3,000時間)
- 耐薬品性:初期の接着強度90%以上の保持、浸漬条件(150℃、3,000時間)
- 耐薬品性が必要な薬品:エンジンオイル、ガソリン・軽油、アルコール(エタノール、メタノール)

求めるアプローチ
- オイルシールのようなゴムと金属を一体化させる技術
- 接着剤だけでなく界面構造や表面処理技術を併用したゴム成形技術でも可。
- 接着強度を向上させるゴム配合技術
技術の目標水準 ・自動車用部品で実用化済みの技術であるとなおよい
・量産実績あると望ましい

上記の求める条件に対し、全てをクリアできることが望ましいが、クリアが難しい点をお示しいただきご提案いただきたい。
添付ファイル T-1115_応募テンプレート_ゴムと異種材の高い接着力を持つ一体成型技術.doc
添付ファイル T-1115_ゴムと異種材の高い接着力を持つ一体成型技術.pdf
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