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T-1109 ポリイミドワニス・ポリイミドフィルムの量産化パートナー

この募集は終了しました。

この募集は2017年05月31日に終了しました。ご応募ありがとうございました。

コンタクト先 : 金森 朋子(contact@ninesigma.co.jp

T-1109 ポリイミドワニス・ポリイミドフィルムの量産化パートナー

加工・部品
化学・素材

開発スケジュール

パートナー選定・量産化方法の確立まで半年程度

予算

別途ご相談

応募期限 : 2017年05月31日
ポリイミドワニス・ポリイミドフィルムの量産化パートナー
依頼企業の概要 売上数千億円規模の国内大手化学メーカー
応募者にとっての機会 ・受託製造
技術を求める背景・目的 国内大手化学メーカーは、自社開発のポリイミドフィルムの量産化を目指しており、ワニス/フィルムの量産化検討並びに実際の量産化を行っていただけるパートナー企業を探しています。
求める技術 以下の①、②のいずれかに対応できること(望ましくは両方に対応できること)
特にポリイミドフィルム製造の実績がある組織からの提案を歓迎します。

①ワニスの合成・量産化
  - ワニス調整方法:ラボでは酸二無水物、ジアミンを室温にて混合し、ろ過することで作成しています。スケールアップに伴う反応条件変更に関しては、相談しながら進めたいと考えています。
  - 溶媒:アミド系溶媒
  - ワニス粘度:1~50 Pa・s
  - スケール
   ・量産化検討時:数10~数100 g
   ・量産化時:100kg/バッチ ~ 1m3/バッチ 程度を想定
②ポリイミドフィルムの作成
  - ワニスのイミド化条件:300~400 ℃(0.2~5時間焼成)
  - フィルム厚:数10 um ~100um(膜厚制御が可能な技術の提案を歓迎します)
  - 形状:200mm角の枚葉フィルムとしての提供を希望しますが、ロールタイプでの提供に関しても応相談
  - 量産時製造量:200mm角の枚葉フィルムとして、年間数万~数十万枚程度
技術の目標水準 ポリイミドワニス・ポリイミドフィルムの製造経験のある組織からの提案を特に歓迎します。
ポリイミドフィルムは、高温での焼成が必要になるため、そのようなフィルム製造設備を有する組織からの提案を歓迎します。
添付ファイル T-1109_ポリイミドワニス・ポリイミドフィルムの量産化パートナー.pdf
添付ファイル T-1109応募テンプレート_ポリイミドワニス・フィルム.doc
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