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T-1129 薄板ばね材の熱処理による形状の成形技術

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この募集は2018年07月18日(ご質問・延長ご希望の際はご相談ください)に終了しました。ご応募ありがとうございました。

コンタクト先 : 山本 洋(phd2@ninesigma.com

T-1129 薄板ばね材の熱処理による形状の成形技術

加工・部品
機械・精密

開発スケジュール

•有望組織に対しては速やかに試作を依頼予定 •試作後、2-3年程度の期間、リピート依頼をする予定

予算

内容に応じて応相談

応募期限 : 2018年07月18日(ご質問・延長ご希望の際はご相談ください)
薄板ばね材の熱処理による形状の成形技術
依頼企業の概要 国内大手機械メーカー
応募者にとっての機会 受託加工、技術ライセンス
技術を求める背景・目的 薄板ばね材の熱処理による形状の成形技術を有するパートナーを求めている。
求める技術 ・薄板ばね材(図1)を治具に嵌めた状態(図2)にて熱処理(治具テンパー処理)によって薄板ばね材を任意の形状(真円、楕円などの円弧形状)に成型(図3)する技術を有すること。
・インコネル、SUS材の材料に関する熱処理後のばね特性、スプリングバックについての知見があること


<熱処理対象材料の詳細>
・材料:SUS材(例SUS630)、インコネル材(例インコネルX750)
・形状:幅 40mm程度、長さ 40mm程度、厚さ0.05-0.1mm、アーチ部高さ差0.5-1mmの薄板ばね(図1. 参照)

<求める熱処理技術の詳細>
・熱処理環境:真空下または不活性ガス雰囲気下で最大1200度の熱処理ができること
・形状成形後に良好な板バネ特性(耐ヘタリ性、耐久性、ばね定数の耐温度特性)をもたせられること、またその経験があること
・狙いの形状に対して輪郭度(50μmのこと(目標値))

<想定するアプローチ>
・各種ばね材やトレランスリング加工技術の応用
・冶具テンパーを用いずとも、求める特性が得られる技術であれば提案を歓迎する
技術の目標水準 •試作品に対応可能であること
•治具を用いた薄板ばね部材のテンパー処理経験があること
図表 T-1129.JPG
添付ファイル T-1129_薄板ばね材の熱処理.pdf
添付ファイル T-1129_応募テンプレート.docx
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