大手メーカーと中小ものづくり企業のマッチングTECROSS(テクロス)

T-1120 Cat-CVDコーティング技術の活用パートナー

この募集は終了しました。

この募集は2017年11月17日に終了しました。ご応募ありがとうございました。

コンタクト先 : 緒方 清仁(PhD2@ninesigma.com

T-1120 Cat-CVDコーティング技術の活用パートナー

加工・部品
化学・素材
バイオ・医療
食料品・飲料

開発スケジュール

実用化まで2年程度

予算

応募期限 : 2017年11月17日
Cat-CVDコーティング技術の活用パートナー
依頼企業の概要 国内大手飲料メーカー
応募者にとっての機会 共同開発、サンプル評価
技術を求める背景・目的 ・部材の色調に影響を与えず、かつプラズマ蒸着技術と比較して低コストにて高いバリア性を付与可能なCat-CVDコーティング技術について、用途開拓を目的に、コーティング技術ならびに同装置の活用を希望する企業を求めています。
・使用用途としては、液体調味料、飲料、化粧品等向けのボトル形態の製品を想定していますが、カップ製品、フィルム、チューブ、パイプ等で水分・ガスに対する高いバリア性が求められるものへの適用も期待しています。
求める技術 <紹介技術の特徴>
・コーティング方法:触媒化学気相蒸着法(Cat-CVD法)
・適用可能な素材:プラスチック、金属
・適用可能なサイズ:100ml ~ 2,000ml
・バリア性能(PETボトルの場合)
  - 酸素バリア:18倍
  - 二酸化炭素バリア:10倍
  - 水分バリア:6倍
・処理能力(PETボトルの場合):30-50本/min
技術の目標水準 市販済みの製品への適用等、使用用途が明確であること
添付ファイル T1120テクロス募集要項-Cat-CVDコーティング技術の活用パートナー.pdf
添付ファイル T1120-応募テンプレート_Cat-CVDコーティング技術の活用パートナー.doc
このニーズに応募する
応募は終了しました