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T-1168 微細凹凸欠陥の外観検査技術・装置の募集

この募集は終了しました。

この募集は2019年11月07日に終了しました。ご応募ありがとうございました。

コンタクト先 : 齊藤隆一(phd2@ninesigma.com

T-1168 微細凹凸欠陥の外観検査技術・装置の募集

機械・精密
測定・計測
化学・素材
その他

開発スケジュール

•2020年3月までに技術検証 •2020年4月以降に検査装置の導入検討開始

予算

•提案内容に応じてご相談

応募期限 : 2019年11月07日
微細凹凸欠陥の外観検査技術・装置の募集
依頼企業の概要 売上数千億円規模の国内化学メーカー

応募者にとっての機会 部材供給、受託製造・開発、技術ライセンス
技術を求める背景・目的 •金属成形品の外観検査として、図1に示す複雑形状を有する円筒部の外側側面にある微細凹凸欠陥の検出技術・装置を求めている。

•検査対象は、一部に絞りがある円筒形状部位であり、斜面部を有する。その為、現行の検査(画像処理、2次元レーザー)において以下の課題が生じている。

—微細凹凸欠陥の検出が難しい
—良品と微細凹凸欠陥の区別が難しい
—レーザー光等を用いた場合、絞り部分・斜面部分で散乱が生じ検査が難しい
求める技術 •金属成形品の外観検査工程において、高精度の微細凹凸欠陥検査技術、装置を探している。

検査対象物(金属成形品)の詳細
— 材質:金属(鉄系)
— 形状:円筒状で一部に絞りがある(図1参照)
  ・円筒部:直径2.5 mm、長さ8 mm程度
  ・絞り部:直径1.5 mm、傾斜角度45°程度
— 検査対象部位:円筒部外側面
— 検出したい欠陥(図2参照)
  ・材質:金属(検査対象物本体と同一)
  ・形状:凹凸
  ・サイズ:直径17~18 μm、高さ5~6 μm程度

求める技術要件
—自動オンライン検査が可能であること
—非破壊検査であること。液体(水・油など)の付着がないこと
—欠陥見逃し率:0%
—誤判定率(良品を欠陥品と判定する割合):20%以下
—検査時間:4.0秒/個以下であることが望ましい
技術の目標水準 •実績は問わない。技術要件に対する判断が難しい為、サンプル評価に対応可能な組織からの提案を歓迎する
•量産化の可能性がある技術の提案を歓迎する
•下記のような欠陥検査手法を想定しているが、アプローチは限定せず幅広い提案を歓迎する
—三次元画像センサー測定、画像処理
—レーザー光測定
—超音波測定
図表 イメージ図.jpg
添付ファイル T-1168_募集要項「金属成形品の欠陥.pdf
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