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T-1139 超精密射出成型用金型加工技術

この募集は終了しました。

この募集は2018年08月24日に終了しました。ご応募ありがとうございました。

コンタクト先 : 金森 朋子(phd2@ninesigma.com

T-1139 超精密射出成型用金型加工技術

加工・部品

開発スケジュール

・技術的可能性を確認後、試作を開始 ・試作作成:半年程度、量産化検討:(試作期間と併せて)1年程度

予算

想定されるビジネス規模:複数の製品に利用する複数の金型、当該製品のビジネス規模は全体で数十億円規模。

応募期限 : 2018年08月24日
超精密射出成型用金型加工技術
依頼企業の概要 売上2000億円規模の国内大手化学メーカー
応募者にとっての機会 ・部材供給
・受託加工
技術を求める背景・目的 ・微細流路基板(マイクロフルイディクス)の試作・量産用金型を求めています。
・この技術課題の解決が難しい理由:精度、再現性、メンテナンス技術(流路部分の洗浄等)、高精度な金型寸法測定技術が必要となります。
求める技術 ・プラスチック微細流路基板の射出成型用金型加工技術を求めています。
・求める金型:数μm幅の微細流路を表面に有する数cm~数十cm角のプラスチック基板を成型するための金型
 ◆精度:±1 μm(幅、深さ精度:微細流路形成部分)
 ◆鏡面仕上げ
 ◆微細流路部分は別加工し、入れ駒での金型への組み込みを想定しています
 ◆微細流路部分の金型複製(転写)が可能な組織からの提案を歓迎します
   ※量産型金型は、試作型で作成した1個取り微細流路部分金型を転写し、2個取り以上とすることを想定しています
・微細流路部分の金型のみの提供、あるいは金型全体の提供、いずれかが可能な組織からの提案を歓迎します
   ※微細流路部分の提供を想定している場合、全体部分を作成可能な金型業者のご紹介も可能です
技術の目標水準 ・実用化済みの技術であることが望ましい
その他特記事項 ・現在、金型作成を依頼している企業がありますが、技術的に優位な提案が得られれば優先的に検討します。
添付ファイル T-1139_応募テンプレート.docx
添付ファイル T-1139_募集要項.pdf
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