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T-1137 配管内で気液を均等に混合できる噴霧ノズル

この募集は終了しました。

この募集は2018年07月30日に終了しました。ご応募ありがとうございました。

コンタクト先 : 金森 朋子(phd2@ninesigma.com

T-1137 配管内で気液を均等に混合できる噴霧ノズル

加工・部品
機械・精密
環境・エネルギー

開発スケジュール

試作開発:半年程度、量産化に向けた開発:半年程度(試作開発後)

予算

想定されるビジネス規模:ノズルとして年間数台~10台程度の製造委託を想定しています。

応募期限 : 2018年07月30日
配管内で気液を均等に混合できる噴霧ノズル
依頼企業の概要 大阪ガス株式会社
応募者にとっての機会 - 部材供給
- 受託加工
技術を求める背景・目的 都市ガスあるいはLPGからの水素製造装置に実装可能で、配管壁での噴霧液の再凝集を防止することで、均一な混合ガスが作成可能なスプレーノズル技術を求めています。
配管壁で噴霧液の再凝集を起こさないためには、噴霧角度の調整や噴霧流体の粒径を小さくすることが課題であり、その調整が難しくなっています。
求める技術 ◆求めるスプレーノズル技術:ガス配管内で純水液体を微細に噴霧できる噴霧ノズル
 - 液体の種類:純水
 - ターンダウン:100~25 %
 - 標準圧力:設計圧力は、0.99 MPa、運用圧力は約0.9 MPa。
 - 使用環境温度と流量は、下の表を参照のこと。

※噴霧角度および噴霧流体の粒径を小さくすることで、配管壁での噴霧液の再凝集を防止でき、均一な混合ガスの作成が可能になると考えています。
・スプレーノズル周辺構造(上図をご覧ください)

◆対象とするアプローチ例
 - 噴霧角度および噴霧流体の粒形を小さくすることが可能な噴霧ノズル。
 - 噴霧ノズル技術を求めていますが、実装周辺環境を大きく変えることなく、均一な混合ガスの作成が可能になる技術の提案も歓迎します。
◆対象外のアプローチ例
 - 特にありませんが、配管内に電源供給が必要となる場合は、可燃性ガスを配管内に流すため、その安全対策も含めた対応が必要となります
技術の目標水準 ・実用化済みの技術が望ましい。実績があればなお望ましい。
・少なくとも、試作品を有しており、量産化までの道筋がたっていること
図表 T-1137_表.png
添付ファイル T-1137_募集要項.pdf
添付ファイル T-1137_応募テンプレート.docx
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