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T-1097 金属への微細な穴・溝加工技術

この募集は終了しました。

この募集は2017年02月28日に終了しました。ご応募ありがとうございました。

コンタクト先 : 株式会社ナインシグマ・ジャパン 河崎雄介(contact@ninesigma.co.jp

T-1097 金属への微細な穴・溝加工技術

共同開発金型製作・販売加工・部品樹脂成形大手メーカー

開発スケジュール

・2017年3月までに、連携可否を決定 ・2017年度の前半6ヶ月で、技術可能性を検証(詳細は協議)

予算

別途ご相談

応募期限 : 2017年02月28日
金属への微細な穴・溝加工技術
募集番号 T-1097
タイトル 金属への微細な穴・溝加工技術
依頼企業の概要 大手金属・樹脂部品メーカー
応募者にとっての機会 ・共同開発
・金型の製作・販売
技術を求める背景・目的 ・依頼企業は、樹脂部品の製造工程の生産性向上に取り組んでいる。
・その開発の中で、金型に微細な穴・溝加工を必要としているが、亀裂やバリがなく、かつ、精度良く加工できるところに至っていない。
・そこで、開発をより効率的に推進していくために、この依頼企業の構想に基づき、金型の加工をする委託先を募集する。
求める技術 ・金型形状 : 円筒形状(継ぎ目なし)
・金型肉厚 : 厚さ0.2~0.3mm
・素材 : ニッケルが中心(材質は相談可能:材質引張強度1000-1500Mpa相当以上)
・穴加工 : φ0.1~0.15mmの円柱状の微細な穴を、ピッチ0.5~0.7mmであける加工
・溝加工 : 円柱穴の円筒内径側の2箇所に溝(幅50μm・長さ25μm・深さ25μm)を加工
・考えられる加工例(実現手段は、これに限らない)
  —レーザーで円筒の外側から穴加工を行い、内側からカメラで穴位置を確認して、溝加工を行う
  —レーザーで内側から穴と溝の両方の加工を同時に行う
  —レーザーで内側から、溝加工だけを行う(間隔幅:0.5mm程度を想定)
  —その他 : 電鋳技術、電子ビーム、ドリル加工、フォトリソグフィーなど

※ 平板での加工技術でも可(円筒にする際は、別途議論)
技術の目標水準 ・最終形態として、継ぎ目の無い円筒の状態で加工できること
・穴加工時のバリ・亀裂・変形なき事
・生産金型サイズ(φ200mm高さ650mm 相当)が加工できること
・加工精度の目標値
  —穴の精度:穴の直径±10μm
  —穴のピッチの精度:±10μm
  —溝の精度:±10μm
その他特記事項
図表 kakou3.jpg
添付ファイル T-1097_募集要項_金属加工.pdf
添付ファイル T-1067_応募テンプレート_金属加工.doc
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