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T-1170 生体情報(心拍・体温・発汗・脳波等)のセンシングデバイス

この募集は終了しました。

この募集は2019年12月25日に終了しました。ご応募ありがとうございました。

コンタクト先 : 金森 朋子(phd2@ninesigma.com

T-1170 生体情報(心拍・体温・発汗・脳波等)のセンシングデバイス

加工・部品
機械・精密
測定・計測
電気・電子
化学・素材
バイオ・医療
情報通信
その他

開発スケジュール

1. 心拍、体温、発汗等のモジュール:1~2年以内に量産品の販売開始 2. 脳波モジュール:2~3年以内に量産開始を想定

予算

モジュールの希望価格: 1. 心拍、体温、発汗等のモジュール 量産時数十円から数千円/モジュール程度を達成できることが望ましい (価格は提供可能な健康状態の管理機能レベルによる) 2. 脳波モジュール 量産時1000円を達成できる見込みがあること

応募期限 : 2019年12月25日
生体情報(心拍・体温・発汗・脳波等)のセンシングデバイス
依頼企業の概要 オムロン株式会社 エレクトロニック&メカニカルコンポーネンツビジネスカンパニー
応募者にとっての機会 部材供給、技術ライセンス、受託開発、その他(オムロンのブランド・販売チャネルの活用)
技術を求める背景・目的 依頼主は、製品ラインナップの拡充や新製品の開発のため、生体情報センシングデバイス技術を有するパートナーを求めている。測定対象となる生体情報は、心拍・体温・発汗・脳波等であり、測定対象により異なる用途での利用を想定している。
求める技術 以下の1または2に関連したセンシングデバイスを求めている
1. 心拍、体温、発汗等、体調管理に活用できる生体データを収集可能なデバイス
・測定対象:心拍、体温、発汗 など体調管理に活用可能な生体データ
・眼鏡やゴーグルに実装可能であること
・ウェアラブル、非接触いずれも可
・測定精度:体調の変化等の検出に活用可能な程度の精度
・リアルタイムでの測定が可能であることが望ましい
・耐久性:3年間の使用に耐えること(4~5時間/日の使用を想定)
・解析アルゴリズムも併せて有することが望ましい
・量産時:月産300~500K個程度の製造・販売を想定
・可能な協業体制:提案モジュールをオムロンのブランド・販売チャネルを活用することによる拡販支援を想定しているが、場合によってはマルチモジュール化部分の支援・量産支援および共同開発も可

2. 脳波を非接触にて測定可能なデバイス
・頭部周辺(~10cm程度)に設置することで、非接触若しくは電極が肌に触れない形で脳波を測定可能なデバイス
・測定精度:健常人の覚醒状態やリラックスの度合いを判別できること
・耐久性:10年間の使用に耐えることが望ましい(8時間/日程度の使用を想定)
・耐ノイズ性を有すること:携帯電話、外乱ノイズ等の影響なく脳波を取得できることが望ましい
・2~3年以内の製品化を目指す
技術の目標水準 現時点で求める技術の完成度:

1. 心拍、体温、発汗等のモジュール:少なくとも、提案モジュールに関し量産用プロトタイプを有すること
2. 脳波:少なくとも2~3年以内に量産移行が可能な試作品を有すること
添付ファイル T-1170_募集要項.pdf
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