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T-1130 植物果実・種子の内在成分を増加・変換する技術

この募集は終了しました。

この募集は2018年07月17日に終了しました。ご応募ありがとうございました。

コンタクト先 : 金森 朋子(phd2@ninesigma.com

T-1130 植物果実・種子の内在成分を増加・変換する技術

電気・電子
化学・素材
バイオ・医療
環境・エネルギー
食料品・飲料

開発スケジュール

実用化まで最大3年程度を想定しています

予算

応募期限 : 2018年07月17日
植物果実・種子の内在成分を増加・変換する技術
依頼企業の概要 サントリーグローバルイノベーションセンター株式会社
応募者にとっての機会 ・共同開発、受託開発
・技術ライセンス
・技術指導
技術を求める背景・目的 ・サントリー社の商品は、農作物などの自然の素材を用いたものが多いです。素材に秘められた味や香りを一層引き出し、おいしい食品や飲料を消費者に提供するために、木本植物の果実や種子(例:ぶどう、もも、コーヒー等)の内在成分を増加したり、変換したりする技術を求めています。
・収穫後の果実や種子に適用できる技術、あるいは栽培中の植物や果実に適用できる技術を求めています。
・例えば光合成促進する技術や、ショ糖の果実への転流を促進する技術等をはじめとする、幅広い変換・増幅対象成分、並びに手法の提案を歓迎します。
求める技術 ・対象技術:下記に限らず幅広い手法の提案を歓迎します
  - 化学物質の利用
  - 物理刺激(音、光、振動、熱など)
   ※現在植物果実・種子に対して使用実績のない技術の提案も歓迎します
・対象外の技術
  - 遺伝子組換え及びゲノム編集を用いる技術
  - 施肥手法、灌漑設備そのもの等の従来技術
  - 吸水・温度コントロールなどを用いた休眠打破技術
・各処理対象の詳細条件
  1.栽培中の植物果実に適用する技術の場合
    ◆対象果実:木本植物果実
    ◆使用環境:野外栽培中(収穫前の使用を想定)
     ※栽培環境、生育度合いに依存せず使用できる技術を歓迎します
     ※果実中にショ糖を増加させる技術を特に歓迎します
  2. 収穫後果実から取り出した植物種子に適用する技術の場合
    ◆対象種子:食用種子
    ◆使用環境:収穫後、果実や種子として保存時
     ※処理後の植物果実や種子が食べられること
     ※望ましくは、多量の植物果実や種子を安価に短時間で処理できること
技術の目標水準 ・処理後、食用可能な技術であれば、種子の処理や農業に使用実績のない技術の提案も歓迎します
・科学的根拠のある技術であれば、コンセプトレベルであっても提案を歓迎します。
添付ファイル T-1130_応募テンプレート.docx
添付ファイル T-1130_募集要項.pdf
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