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T-1117 血中Lipopolysaccharide活性測定技術・手順

この募集は終了しました。

この募集は2017年10月06日に終了しました。ご応募ありがとうございました。

コンタクト先 : 緒方 清仁(phd2@ninesigma.com

T-1117 血中Lipopolysaccharide活性測定技術・手順

測定・計測
バイオ・医療

開発スケジュール

予算

応募期限 : 2017年10月06日
血中Lipopolysaccharide活性測定技術・手順
依頼企業の概要 サントリーグローバルイノベーションセンター株式会社
応募者にとっての機会 技術指導
技術を求める背景・目的 Limulus Amebocyte Lysate(LAL)試薬を用いた血中Lipopolysaccharide(LPS)活性測定において、以下のような要因により正確な活性値を得ることが難しいといった点が課題となっています。
■血液中に微量しか存在しないため、測定におけるバラつきの影響を大きく受けると考えられる(特に、検出下限値付近の値)
■血液中に存在する夾雑物や阻害物質の影響を受けると考えられる

そこで、上記課題を解決し、LAL法により正確にLPS活性の測定結果を得るための技術、実験方法・手順に関するノウハウを有する専門家を求めています。
求める技術 採血からLPS活性測定に至る工程に適用可能な技術やノウハウを有する専門家からのご提案を歓迎しております。
 — 例えば、以下を想定していますが、これらに限らず、正確なLPS活性測定を実現できるものを歓迎しております。
   •採血方法
   •血液処理法
   •測定器具・技術
   •測定手順の工夫
技術の目標水準 ご提案いただいた技術や方法によるLPS活性測定について、添加回収試験等による検証データ、また、その方法を用いた血中LPS活性測定のデータが学術発表されていることが望ましいと考えております。
添付ファイル T1117_応募テンプレート_血中Lipopolysaccharide活性測定技術・手順.doc
添付ファイル T1117_テクロスプレミアム募集要項-血中LPS活性測定技術.pdf
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