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T-1113 近赤外線を分光解析可能なカメラモジュール/センサーデバイス

この募集は終了しました。

この募集は2017年08月10日に終了しました。ご応募ありがとうございました。

コンタクト先 : 山本 洋(contact@ninesigma.co.jp

T-1113 近赤外線を分光解析可能なカメラモジュール/センサーデバイス

機械・精密
測定・計測
電気・電子
情報通信

開発スケジュール

・試作機によるコンセプト実証:1~2ヶ月程度、実用化検討:可能な限り早く

予算

・提案内容により、別途ご相談

応募期限 : 2017年08月10日
近赤外線を分光解析可能なカメラモジュール/センサーデバイス
依頼企業の概要 国内大手電機メーカー
応募者にとっての機会 ・装置・機器販売
・受託開発
技術を求める背景・目的 ・クライアントは食事管理の簡便化を目的として、食品のカロリーや栄養素を非破壊で検査するポータブル機器を開発している。同機器の実用化に向けて、中核となる近赤外などのカメラモジュールやセンサーデバイスを求めているが、コストに課題を抱えている。
求める技術 ・タンパク質、炭水化物(糖質、食物繊維)、脂質のうち、少なくとも1つを計測するため、近赤外線を分光解析可能なカメラモジュールやセンサーデバイスを求めている
・可視光カメラ画像の処理をベースとする技術は対象外とする

・求めるスペック
  - 下記の対象波長域において、3~10波長程度を定量評価できること
(フィルタなどで測定波長が固定されていてもよい)
  - 対象波長域:850 – 1050 nm(すべての波長域を測れなくともよい)
  - コスト:数千円程度(望ましくは2000円以下)
  - カメラモジュールの場合の画素数は特に問わず
技術の目標水準 ・実用化済みもしくは実用化間近の技術を保有している組織からの提案を歓迎します
添付ファイル T-1113_近赤外線を分光解析可能なカメラモジュール/センサーデバイス.pdf
添付ファイル T-1113応募テンプレート_近赤外線を分光解析可能なカメラモジュール/センサーデバイス.doc
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