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T-1116 嚥下運動/皮膚ガス/汗成分分析によるおいしさ評価手法

この募集は終了しました。

この募集は2017年10月06日に終了しました。ご応募ありがとうございました。

コンタクト先 : 佐藤 佳邦(phd2@ninesigma.com

T-1116 嚥下運動/皮膚ガス/汗成分分析によるおいしさ評価手法

測定・計測
バイオ・医療
食料品・飲料

開発スケジュール

予算

応募期限 : 2017年10月06日
嚥下運動/皮膚ガス/汗成分分析によるおいしさ評価手法
依頼企業の概要 サントリーグローバルイノベーションセンター株式会社
応募者にとっての機会 ・共同開発
・受託開発
技術を求める背景・目的 •飲食時の感覚、美味しさなどの簡便な非侵襲評価手法の開発を目指しています。
•そのアプローチとして①嚥下動作の測定、②皮膚ガスまたは汗の成分測定のいずれかを想定しており、これらの測定技術を有する有力なパートナー(企業・大学)を求めています。
求める技術 下記のいずれかの技術を開発するパートナーを求めていますが、現時点でおいしさ評価と関連付けた実績を有する必要はありません。飲食品分野の技術に限らず、測定技術を基盤とした異分野からの技術提案を歓迎致します。

①嚥下運動を測定する技術:下記の測定を簡便かつ非侵襲に測定できる技術
・飲食品の味質や感覚を口腔内または咽頭部で認識してから嚥下運動に至る時間
・嚥下により飲み込んだ飲食品の量
例えば次のような技術を想定していますが、これらに限定致しません。
 - 筋電位、バイオインピーダンス、超音波、画像解析、照度、圧力センサなどを利用した測定方法
 - 前述の測定方法を複数組み合わせた技術

②皮膚ガスや汗成分の測定技術
・簡便な方法で成分を非侵襲に分析することができる技術
・現時点で、飲食時のおいしさに関連づけた実績がある必要はありません。
例えば次のような技術を想定していますが、これらに限定致しません。
 -ウェアラブル機器による測定方法
 -非接触のガス分析による測定方法
 -リアルタイムでアルコールやアセトアルデヒドを検出する技術
技術の目標水準 ①嚥下動作の測定、②皮膚ガスまたは汗の成分測定のいずれかが現時点で可能であること
なお、現時点でおいしさ評価と関連付けた実績を有する必要はありません。
添付ファイル T-1116_応募テンプレート_嚥下運動・皮膚ガス・汗成分分析によるおいしさ評価手法の開発パートナー.doc
添付ファイル T-1116_テクロスプレミアム募集要項-嚥下運動・皮膚ガス・汗成分分析によるおいしさ評価手法の開発パートナー.pdf
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