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T-1132 ガス回収濃縮装置の開発パートナー

この募集は終了しました。

この募集は2018年06月29日(ご質問・延長ご希望の際はご相談ください)に終了しました。ご応募ありがとうございました。

コンタクト先 : 山本 洋(phd2@ninesigma.com

T-1132 ガス回収濃縮装置の開発パートナー

機械・精密
環境・エネルギー

開発スケジュール

2018年9月までに消費電力試算を完了し、2019年2月までに試作機完成を希望する

予算

内容に応じて応相談

応募期限 : 2018年06月29日(ご質問・延長ご希望の際はご相談ください)
ガス回収濃縮装置の開発パートナー
依頼企業の概要 国内大手メーカー
売上:数千億円規模
応募者にとっての機会 共同開発、受託開発
技術を求める背景・目的 ・依頼主はガス吸着材料の開発・製造技術を有しており、本材料を応用した吸着分離法によるガス回収濃縮装置の事業化を目指している。
・課題は低コストを実現することであり、特に消費電力低減技術を導入したい。
求める技術 ・依頼主が保有する吸着材料を応用した、ガス回収濃縮装置の開発パートナーを求めている。特に以下の技術を保有するパートナーに期待している。
 -ガス回収濃縮装置の設計技術
 -ガス回収濃縮装置の製造技術
 -低消費電力の吸着材加熱技術
 -回収ガスの圧縮貯蔵技術

<依頼主が有するガス吸着材料の詳細>
・吸着分離対象ガス:酸素、窒素、水蒸気、二酸化炭素など
・種類:無機系多孔質材料
・形状:粉体または粒状
 -担体に担持あるいは成型しても良い。

<求める技術・装置の要件>
・温度変化(温度スイング)で吸脱着するガス回収濃縮装置
 -使用温度範囲は、室温~300℃
 -圧力変化(圧力スイング)を併用しても良い。
・濃縮したガスを連続的に放出できること
 -ガス流路の切り替えでも良い。
・室内に設置できる装置サイズであること(概ね2m x 2m x 2m以内)
・低消費電力であれば、加熱方式は問わない。

<対象とするアプローチ例>
・方式を限定せず、保有技術で消費電力を試算し、消費電力低減に向けた開発指針を得た後、試作機を製造する。
技術の目標水準 実用化済みの技術であることが望ましいが、アイディア段階でも消費電力の試算ができれば良い
添付ファイル T-1132_ガス回収濃縮装置.pdf
添付ファイル T-1132_応募テンプレート.docx
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