大手メーカーと中小ものづくり企業のマッチングTECROSS(テクロス)

T-1126 健康食品として開発可能な原料

この募集は終了しました。

この募集は2018年05月18日に終了しました。ご応募ありがとうございました。

コンタクト先 : 山崎 寛史(PhD2@ninesigma.com

T-1126 健康食品として開発可能な原料

化学・素材
バイオ・医療
食料品・飲料

開発スケジュール

下記、「その他特記事項参照」のこと

予算

年間3000万食以上の安定供給を想定

応募期限 : 2018年05月18日
健康食品として開発可能な原料
依頼企業の概要 売上数千億円規模の国内大手ヘルスケアメーカー
応募者にとっての機会 共同・受託研究、共同・受託開発、技術ライセンシング、原料供給
技術を求める背景・目的 消費者の多様化する健康志向に応える機能性表示食品又は特定保健用食品を開発すべく、疾病予防や健康維持・増進に寄与する食品原料を求めている。
求める技術 求める原料
以下に示すコンポーネントの(1)又は(2)、開発要件の(1)~(4)の全てを満たしている食品原料(2年以内に満たすことができる食品原料)

<コンポーネント>
(1)トレンド:数年後に認知・注目されることが期待できる。
(2)魅力:「美味しい、飲みやすい」、「良く効く、早く効く」、「体感しやすい、実感しやすい」といった消費者へアピールできる付加価値が期待できる。

<開発要件>
(1)有効性:ヒト試験(探索試験、オープン試験、RCT)などによりターゲットとする症状・悩み、1日あたりの摂取目安量(有効量)が設定できている。
(2)安全性:遺伝毒性における安全性が原料や基原材料の食経験、原料のin vitro試験又はin vivo試験などにより担保できている。また、反復毒性における安全性が原料の食経験、ヒト試験(28日間以上摂取)又はin vivo試験(28日間投与又は90日間投与)などにより担保できている。
(3)成分 :有効成分の化学構造式(2種以上の場合は含量比率も)を特定できており、成分定量分析手法が確立できている。
(4)量産化:有効成分で標準化できており、量産化レベルでの製造コストが算出できている。

<有効性のターゲットとする症状・悩み>
(1)認知・事務作業:認知機能の低下、集中力の低下、作業効率の低下など
(2)ストレス:イライラ、意欲の低下、抑うつ、不安感、精神疲労など
(3)睡眠:不眠、睡眠の質、寝つきの悪さ、何度も目覚める、目覚めの悪さ、日中の眠気など
(4)髪・毛:薄毛、抜毛、白髪、クセ毛、切れ毛、パサツキ、フケなど
(5)眼:疲れ目、かすみ目、ドライアイなど
(6)耳:難聴、耳鳴りなど
(7)口・歯:虫歯、歯肉炎、口内炎、ドライマウス、口腔内環境の悪化など
(8)骨:骨密度低下など
(9)肩・腰・関節 :肩こり、関節痛、腰痛、手足指のしびれ、神経痛など
(10)筋肉・運動:筋力低下(維持・増強)、筋委縮(筋量維持・増加)、筋肉疲労、筋肉痛、歩行能力の低下(維持・向上)、運動パフォーマンスの低下(維持・向上)など
(11)肥満:体脂肪、内臓脂肪、皮下脂肪、体重、BMI、ウエスト、食欲、満腹感、セルライトなど
(12)血中脂質:中性脂肪、コレステロール<LDL、HDL>、食後の血中脂質上昇<脂肪吸収抑制>など
(13)血糖:空腹時血糖、食後の血糖上昇<糖吸収抑制>など
(14)尿酸:尿酸、食後の尿酸上昇など
(15)血圧:高血圧、低血圧、貧血、めまい、立ち眩みなど
(16)血流・血管:血流低下、目の下のクマ、冷え、内出血・あざ、むくみ、静脈の浮き上がり、動脈硬化、血管内皮など
(17)胃:食欲低下、胃もたれ、吐き気など
(18)腸・肛門:便秘、下痢、ガスだまり、プレバイオティクス、プロバイオティクス、痔、デトックス、腸内環境など
(19)肝臓:肝機能(AST<GOT>、ALT<GPT>、γGTP)、二日酔い、アルコール代謝など
(20)尿:尿もれ、頻尿、尿タンパクなど
(21)肌:シミ、しわ、赤み、にきび、乾燥(保湿)、肌荒れ(キメ、角質)、毛穴、抗酸化など
(22)爪:巻き爪、縦みぞ、横みぞ、へこみ
(23)エチケット:体臭、口臭、おなら、多汗など
(24)性・ホルモン:前立腺肥大、更年期<男性・女性>、月経困難、精力増強、EDなど
(25)疲労感:だるさ、エネルギー不足、滋養強壮など
(26)免疫力:感染予防、免疫賦活など
(27)アレルギー:鼻炎、目の痒み、目の充血、くしゃみ、喉の違和感など

※食品によるセルフケアに適していない有効性は対象外とする(アルツハイマー型認知症、癌、潰瘍の治療など)。

想定している用途
•機能性表示食品または特定保健用食品としての開発を想定している。
例えば、粒、カプセル、粉末、飲料、菓子、レトルト食品などの形態
技術の目標水準 「求める原料」に記載したコンポーネントの(1)又は(2)が期待でき、開発要件の(1)~(4)全てを満たしている。又は、2年以内に満たすことができる目途がある。
その他特記事項 開発スケジュール
•「求める原料」に記載したコンポーネントの(1)又は(2)が期待でき、開発要件の(1)~(4)全てを満たしている場合は、その根拠データを評価した後に、具体的な食品開発を1年以内に開始したいと考えている。

•2年以内に満たすことができる目途がある場合は、その計画を評価した後に、達成するために必要な共同研究を1年以内に開始可能か、又は食品開発が3年以内に開始可能か検討したいと考えている。

予算・想定されるビジネス規模
年間3000万食以上の安定供給を想定している。
添付ファイル T-1126_募集要項-健康食品として開発可能な原料.pdf
添付ファイル T-1126_応募用テンプレート.docx
このニーズに応募する
応募は終了しました