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T-1123 繊維材料の圧縮成形加工

この募集は終了しました。

この募集は2018年03月16日に終了しました。ご応募ありがとうございました。

コンタクト先 : 森田 直祐(phd2@ninesigma.com

T-1123 繊維材料の圧縮成形加工

加工・部品
環境・エネルギー

開発スケジュール

・水処理システムにおける性能の検証:3ヵ月程度
・実用化:半年程度

予算

必要な予算は確保済み。
具体的な開発予算・加工量などは面談実施時に相談予定

応募期限 : 2018年03月16日
繊維材料の圧縮成形加工
依頼企業の概要 国内の大手建築設備事業者
応募者にとっての機会 ・部材供給
・受託加工
技術を求める背景・目的 依頼主は自社が開発・提供する建築設備向け水処理システムに、アクリル繊維を圧縮した部材を使用することを考えています。しかしながら大量の繊維を大型の円柱形状に成形するには、非常に大きな力を広い面積に印加できる特殊な技術が必要となります
求める技術 繊維素材を圧縮し、円柱形状に成形加工が可能な企業。受託加工を行っていなくとも、依頼主が求める成形加工が可能な機械・装置(小型であることが望ましい)を保有する企業からの応募も受け付けております。
・圧縮対象となる素材
  - 種類:アクリル繊維
  - 繊維の太さ:10 – 100 μm
  - 質量:5 – 10 kg
・成形加工後の部材の形状・サイズ(図1)
  - 形状:円柱状
  - 直径:400 mmφ
  - 高さ:500 mm
・その他の要件
  - 薄い(例:高さ100 – 200 mm程度)円柱状部材を成形し、積層させるアプローチも可能(図2)
  - 成形加工時には、バインダー(結合材)を活用することも可能
  - より小さなサイズに圧縮加工(形状を問わない)した繊維素材をろ過システムへセッティングした後、水との接触により膨張する現象を利用し上記の円柱形状を実現するアプローチも可能(図3)
技術の目標水準 ・圧縮成形の技術を持ち合わせており、依頼主が提供した繊維素材を元に試作品を提供できること
・水処理システムへの適用実績は問いません
図表 図.jpg
添付ファイル T-1123_繊維部材の圧縮成形.pdf
添付ファイル T-1123_応募用テンプレート_繊維部材の圧縮成形.docx
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