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T-1124 樹脂材料の塗料化開発パートナー

この募集は終了しました。

この募集は2018年03月08日に終了しました。ご応募ありがとうございました。

コンタクト先 : 山本 洋(phd2@ninesigma.com

T-1124 樹脂材料の塗料化開発パートナー

加工・部品
化学・素材

開発スケジュール

1. 塗料化の試作検討:3ヶ月~6ヶ月程度 2. 塗料製品化:試作検討結果で判断

予算

有償サンプルテストの予算は確保済

応募期限 : 2018年03月08日
樹脂材料の塗料化開発パートナー
依頼企業の概要 東京電力ホールディングス株式会社
応募者にとっての機会 技術ライセンシング、部材の受託開発・供給
技術を求める背景・目的 ・依頼主は年間1000本以上の送電鉄塔や火力発電所煙突などのメンテナンスを行っているが、設備維持に係る生産性向上が喫緊の課題となっている。
・依頼主は自己修復機能を持つ樹脂材料技術を保有しており、本材料を塗装用原料として応用し、メンテナンス頻度を下げることで、生産性向上を図りたい。
求める技術 ・依頼主が開発した自己修復樹脂材料の塗料化開発パートナーを求めている。
・樹脂材料の提供形態・特性はある程度調整可能であるため、少量の樹脂材料によるサンプルテスト・試作検討を通して、開発の相談にのっていただけるパートナーが望ましい。

<自己修復樹脂材料の詳細>
・可逆的な架橋反応が可能な樹脂材料
-樹脂骨格:アクリルアミドとブチルアクリレートの共重合体
-自己修復基:カテコール基
・以下の溶媒のいずれかに溶けた状態で提供される
-溶媒:酢酸ブチルまたはクロロホルム

<開発パートナーに求める要件>
・樹脂材料の塗料化開発が可能であること。
・20g程度の少量の樹脂でのサンプル試験(有償)に応じて頂けること
・量産対応可否については問わない
技術の目標水準
添付ファイル T-1124_樹脂材料の塗料化開発パートナー.pdf
添付ファイル T-1124_応募テンプレート_樹脂材料の塗料化開発パートナー.docx
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