大手メーカーと中小ものづくり企業のマッチングTECROSS(テクロス)

T-1114 無線通信が可能な省電力の振動センサ

この募集は終了しました。

この募集は2017年09月15日に終了しました。ご応募ありがとうございました。

コンタクト先 : 森田 直祐(contact@ninesigma.co.jp

T-1114 無線通信が可能な省電力の振動センサ

加工・部品
機械・精密
測定・計測
電気・電子
情報通信

開発スケジュール

・実用化まで3年以内

予算

提案内容を元に検討します

応募期限 : 2017年09月15日
無線通信が可能な省電力の振動センサ
依頼企業の概要 国内の大手建設設備事業者
応募者にとっての機会 ・デバイス供給
・共同・受託開発
技術を求める背景・目的 各種機器(ポンプ・ファン・圧縮機など)の稼働率や劣化度などの情報を遠隔監視できるシステムの実現を目指しています。機器の振動データを自動収集することのできる無線通信方式の振動センサを求めています
求める技術 期待する振動センサの要件は下記の通り。ただし下記は将来的に実現したい最終要件であり、現時点ですべて満足している必要はありません
・振動検出の機能
  - 軸数:1
  - 検出可能な加速度・速度の範囲
    ・加速度:0.01g – 10g程度
    ・速度:0.1 – 10 mm/s程度
・省電力:内蔵の電池で1年以上の駆動が可能であること。振動による発電機構などを組み合せてもよい
・無線通信が可能
  - 通信方式:アナログ・ディジタルかは問わない
  - 振動センサ本体に対して、通信機能を外付けする形でも構わない
  - 振動の感知をトリガーとして通信が開始できる仕組みが可能であると望ましい
・検出可能な振動周波数:数十 - 100 Hz程度の範囲で可変であると望ましい
  - 可変にすることが難しければ、周波数帯に応じて複数のデバイスを組み合わせたり、バンドパスフィルターを使用したりすることも可能

例えば下記のような用途で開発されたデバイスに関する応募を歓迎しています
・機器の振動情報のモニタリング用途
・建築物や橋梁などのインフラのモニタリング用途
技術の目標水準 ・既に試作レベルの技術があることが望ましい
・現時点で共振周波数は固定でも、振動センサが動作し無線通信の試験ができれば応募を歓迎しています
その他特記事項 ・コスト性に優れたデバイスであるとなお望ましい
添付ファイル T-1114-無線通信が可能な省電力の振動センサ.pdf
添付ファイル T-1114-応募テンプレート-無線通信が可能な省電力の振動センサ.doc
このニーズに応募する
応募は終了しました